内部抵抗判定機能でバッテリーの劣化を判断できる ディープサイクル/密閉12Vバッテリー テスター

 

内部抵抗判定機能でバッテリーの劣化を判断できる
ディープサイクル/密閉12Vバッテリー テスター

VOLX バッテリーテスター VX-BT100

販売価格:3,000円(税別)

このバッテリーチェッカーは電圧だけでなく内部抵抗も計測してバッテリーの劣化状況を判別します。
クリップをバッテリー端子に挟むだけで、インジゲーターが点灯し、バッテリーの状態が一目で分かります。

特筆すべきは、バッテリーが早くなる等のトラブルが生じた時に発電機(オルタネーター)の動作チェックができるオルタネーターチェッカーを搭載していますので、原因究明が素早くできます。

機構的には
バッテリー内部抵抗+オルタネーターの内部抵抗から出力可能電流を割り出してオルタネーターの故障かバッテリーの劣化が問題なのか判定しています

そして現状のバッテリーの劣化度合いで最良の充電状態なのかどうかチェックも行えます。
バッテリーテスターの決定版!3つの機能を搭載!±0.1ボルトの正確さ!で端子電圧判定と0.01Ωステップの内部抵抗計測から充電状態判断しています

機能1.オルタネーターチェック

1.車のバッテリーにバッテリーテスターを接続します。
2.エンジンオフ、アクセサリー(ライト、ワイパー、オーディオ等)オフの状態からエンジンを始動します。
3.アクセサリー(ライト、ワイパー、オーディオ等)の電源をオンにします。
・オルタネーター状態の”良好”(緑色)が点灯した場合、オルタネーターは良好です。
・オルタネーター状態の”過充電”(赤色)が点灯した場合、バッテリーが過充電の状態です。
この状態はバッテリーの故障を招く危険があります。
・オルタネーター状態のインジゲーターが両方とも点灯しない場合、オルタネーターの発電量が使用する電力に追いついていない可能性があります。

機能2.バッテリーの劣化度合いチェック

1.バッテリーにバッテリーテスターを接続します。
2.バッテリー状態のインジゲーターが点灯します。
・ベストコンディション(緑)が点灯した場合、そのバッテリーは最高の状態です。
・使用可能(オレンジ)が点灯した場合、そのバッテリーは通常の使用ができます。
・要充電(赤)が点灯した場合、そのバッテリーは充電が必要です。内部抵抗が大きくなってきています。

・何も点灯しない場合、そのバッテリーは交換時期が近づいている事を示しています。

※バッテリーは気温やコンディションにより、新品であっても”ベストコンディション”の点灯をしない場合があります。
※バッテリー特性として、充電してすぐのバッテリーは電圧が高い場合がございます。バッテリーコンディションをチェックする際には、充電後、10分程時間を置き、バッテリーコンディションチェックを行って下さい。

機能3.充電完了チェック
1.バッテリーに充電器とバッテリーテスターを接続し充電します。
2.オルタネーター状態の”過充電”ランプが点滅したとき、バッテリーが充分に充電された事を示します。
※充電器にはオートパワーオフ機能を備えていたり、満充電後、トリクル充電に切り替わる充電器がございます。 その際には過充電ランプが点灯しないことがあります。